引越し安い業者

行きたくない場所として挙げられる地域

 

 

 

 

近年は異常気象が続き想像を超えた災害をもたらすことが多すぎます。

 

雨が降れば豪雨となったり局地的に物凄い雨量を記録したりします。

 

山でそのような状態になれば土石流を発生させたりする場合もあります。

 

地形的に考えてみるといざそのような状態になった場合に危険にさらされるような土地へは住みたいとは思えません。

 

自然災害ほど怖ろしいものはないと痛感です。

 

それからもう一つ思うことは眠らない町と例えられるような繁華街にも住みたくありません。

 

 

 

 

 

私は東京や大阪なのどの都心部には住みたくないです。

 

青空、星空、夕日、山、川、田園風景に囲まれて育った私は高い建物に囲まれた場所は息苦しいと感じます。

 

私の故郷はまっすぐ正面を向いて歩いていても空を見れますが、東京にいた時には真上を見上げないと空が見れないとよく思いました。

 

あとビルとビルの間から吹いてくるレストランや居酒屋などの換気扇、クーラーの温風も耐え難いです。

 

通勤ラッシュや帰宅ラッシュの電車に乗った時もこんな生活は私には絶対無理だと思いました。

 

なぜなら仕事で疲れているのにさらに人でいっぱいの電車にぎゅうぎゅう詰めにされ

 

窓の外の風景も見れず、携帯を一心不乱に見つめる人たちに囲まれて、なんとなく重たい気分になったからです。

 

 

 

 

 

小さい子供がおりますので、治安の悪い地域には住みたくないなと思います。

 

同じ理由で、人口に対して病院の数が少なすぎたり、保育園が少なくて待機児童問題が深刻だったり、という地域も避けたいです。

 

そうなると都会では厳しいのかな、と思います。

 

細かい所で言うと、繁華街のそばで夜間にうるさいような場所や、線路横、空港近くも住みたくないと思います。

 

以前航空自衛隊基地のそばにアパートを借りたことがありましたが、あまりの騒音で1年も経たず引っ越してしまいました。

 

 

 

 

 

よそ者に優しくない、閉鎖的な街は嫌です。

 

昔からこの辺りではこういう決まりだから、馴染めない人は出て行きなさい、のような雰囲気が漂っていると、暮らしにくいと思います。

 

住みたい場所に住むというのは、その土地に馴染むことも大切ですが、元からいる人が歓迎してくれることも必要です。

 

あと、行政が不透明だったり、世間的な体裁を取り繕っているだけで実態は伴っていない、という街も住みたくないです。

 

昨年の4月、横浜市が待機児童ゼロを発表しましたが、数え方のトリックによるものだと判明しました。

 

事情を知らない家庭が、他の自治体から転居して来たのに保育園が見つからないという事態が多発しました。

 

インパクトを狙って数字を読み替えるのはいけないと思いました。